| Windows7から新たに標準搭載されたソフト「付箋」。パソコンを仕事でガンガン使う人には、コレかなり便利かもしれません。 ■付箋ってどんなの?こんなのです↓
デスクトップ上に、ポストイットのような付箋を自由に配置できるんです。中に書けるのは「テキスト」つまり文字だけのようですが・・・。 パソコン相談所のお客様の中には、パソコンのディスプレイに、本当に紙でメモを貼り付けている方も、かなり数多く見られますが・・・その代わりの機能として、コレを使う、というのはかなり使い勝手が良いかもしれません。 とりあえず僕自身がすぐ思いついたのは、「ToDoリストの補助的な使い方」 僕は、仕事やNPO活動でのToDo管理を、Remember The Milk でやっているのですが、とりあえず今すぐ、あるいは今日中になんとかしなきゃいけないけど、今の今は手が回らない!というときに、こんな風にメモを書いておいて、終わったら削除する、という使い方。 パソコンに向かって仕事をしているんだけど、始終電話がかかってきたり、予定が変更になったり突発的な案件が入ってきたり・・・そんな風に仕事を進めている方には、非常に便利に使えるモノじゃないかな~?と思います。 この「付箋」機能、以前はWindowsのサイドバーガジェットの一機能として提供されていたようですが、Windows7からは、メモ帳や電卓と同じように、「標準搭載のソフト」として用意されているようです。 使い方はいたって簡単。スタートボタンから「付箋」を呼び出すと、 デスクトップ上に上記のようなメモ用紙みたいな画面が小さく出てくるので、そこへキーボードで文字入力するだけ。必要なくなったら、右上の「×」印で削除できるし、もう一枚メモを追加したいときは、左上の「+」で追加できます。デスクトップ上のどこへでもドラッグ&ドロップで移動できるので、本当に「画面上の付箋」として気軽に使えます。 気軽にちょっとメモを打っておいて、デスクトップに貼り付けておく・・・・わざわざWordやメモ帳で打って保存しておくほどのものではないんだけど・・・なんていうケースは、仕事でパソコンを使っていて、本当によく遭遇しますもの、ね。 こういう機能が充実してくると、いよいよパソコン・ITも、本当に「仕事に活用して効率化!」というのがわかりやすく見えてくると思います。
最終更新 2010年 1月 12日(火曜日) 21:55
|
お知らせ・News
静岡県経営支援アドバイザーに登録しています。 財団法人しずおか産業創造機構が実施している「専門家派遣制度」の経営支援アドバイザーへ、ITコーディネータとして登録しております。
続きを読む.. サイト内検索関連記事ログイン |

