ページ 1 の 2 10月22日に発売になったWindows7。パソコン相談所でも、さっそく購入しました。まずは、そのインストールの様子をご報告しようと思います。
■Windows7 Professional Upgrade版今回購入したのは、「Windows7 Professional Upgrade」版。ちょうど使わなくなったWindowsXPのノートパソコンがあるので、これにアップグレード版をインストールしてみよう、というわけです。が・・・購入してきたパッケージの表と裏を読んでみて、一瞬凍りつきました。 表には、「アップグレード 下記製品ユーザーが大賞 WindowsVista WindowsXP」と書いてあるのですが・・・裏には「本Windows7パッケージは、WindowsVistaからのみアップグレード(上書きインストール)できます。WindowsXPからインストールする場合は、~中略~新規インストールを実行する必要があります。」 ・・・え”?なに?アップグレードはWindowsVistaからのみ・・・?じゃあ、XPにはインストールできないの・・・? と、驚いて色々確認したのですが・・・・どうやら、「上書きインストール」が出来ないだけで、新規インストール・・・つまり「元のXPの設定は全部消して、全く新しくWindows7を入れる」事はできるようです。 ほっと胸をなでおろしながらも、「インストールできませんとか表示されたらどうしよう?」などとドキドキしながら、インストール開始。 ■インストール風景
まずはWindows7のパッケージディスクを取り出して、DVDドライブへ挿入・・・とその前に・・・Windows7のパッケージには、32ビット版のDVDと64ビット版のDVDが1枚ずつ、合計2枚入っていました。ほとんどの場合、32ビット版だと思いますので、間違わないようにしましょう、ね。 で、ディスクを入れると、右のような画面が立ち上がります。 「互換性をオンラインで確認する」 この項目が気になり、クリックしてみたのですが・・・どツボにはまりました^^;;・・・ ネットに接続して、このパソコンにWindows7がインストールできるかどうかの判別をしてくれるというツールなのですが・・・かろうじてなんとかクリアできましたが、これ、多分詳しくない人にはなんのこっちゃ、分からないんじゃないかなあ・・・?
とりあえず、どんな画面だったかを、いちおうご紹介しておきます。
■互換性確認の様子
まずは、インターネットエクスプローラが立ち上がり、Microsoftのサイトから、「Windows7 Update Adviser」というソフトをインストールしてね、という案内が表示されます。 「ダウンロード」をクリックすると・・・・
Windows7Upgrade Adviserセットアップウィザードというのが立ち上がってきます。 なんだか、大丈夫かなあ・・・?なんて心配しながらも、とりあえず「同意」して次へ進みました。
で、右図のように、互換性の確認画面になり、数分チェックした後に・・・
こんな感じの画面(インターネットエクスプローラの表示画面・・・つまりWebサイトです)へ案内されて、Windows7への設定データ移行ツールを使って、現在のデータを外付けのハードディスクなどへ移しなさい、と案内されます。 ・・・つまり、ここでこの移行作業を行っておかないと、「アップグレード」とはいっても、インストール後、元のデータは全部消えてなくなっちゃうよ、って意味なんですな。 逆に言えば・・・データはいったん全部消えてもOK、と言う事なら、この作業はやらなくてもイイんじゃない?と思っていたら・・・結果的にやっぱりそのとおりでした。 トホホ・・・作業時間がムダになった・・・ (もちろん、元のデータを残しておきたい、という方は、この作業、やっておいたほうがよいですよ!)
と、言う事で、この作業をいちおうやってから、改めてWindows7のインストールへ進みました。
最終更新 2009年 11月 07日(土曜日) 22:06
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インストールが終わると、右のような、Windows7のインストールに対応しているかどうかのチェックが始まりました。