例えば「パソコンを立ち上げたときに、自動でメールソフトが起動してメールを受信してくれるようにしたい」・・・というような事をしたい場合、Windowsには「起動時に自動的にソフトを起動する」ように設定する方法があります。その方法のご説明です。
Windows Vistaを起動したときに、自動的にWindowsMailを立ち上げてメールを受信する
今回の説明では、使っているOSがWindowsVistaで、起動時にメールソフトのWindowsMailを自動で立ち上げる、という設定を行いますが、基本的な理屈さえ分かってしまえば、WindowsVista以外のOSでも、またメールソフト以外のプログラムでも自動で立ち上げられます。
「スタート」→「すべてのプログラム」
右図のように、Windows画面の左下のスタートボタンをクリックし、すべてのプログラムの部分をクリックします。
「スタートアップ」を右クリック→「開く」
インストールされているプログラムの一覧が表示されますので「スタートアップ」という項目を右クリックし、表示されたメニューの一覧の中から、「開く」をクリックします。
スタートアップフォルダが表示される
右図のようにデスクトップ上に「スタートアップ」フォルダが表示されます。
この画面を出したら、いったんこの画面はそのままにして、「コンピュータ」→「ローカルディスク(C)」→ 「ProgramFiles」→「WindowsMail」とクリックします。
(ローカルディスクCというのは、お使いのパソコンでWindowsVisstaがインストールされているドライブのことを指します。たいていの場合「C」で間違いないと思いますが、まれに「D」や「E」立ったりする事もあります。
また、「Programfiles」→・・・というのは、指定したいプログラム(ソフトウェア)が格納されているフォルダを指定していきます。今回はWindowsMalなので、「ProgramFiles」→「WindowsMail」となっていますが、必要に応じてご自分のパソコン・ご自分の使いたいプログラム名に読み替えてください。
「WindowsMail」のプログラムファイルを右クリック→コピー
上記の手順で表示された「WindowsMail」フォルダの中から、「WindoesMail」というプロフラムファイルを探し、右クリックしてコピーします(右図参照)
スタートアップフォルダへショートカットを作成
先ほど表示しておいた「スタートアップフォルダ」へ移って、右図のように何もない部分で右クリックして「ショートカットの貼り付け」をクリックします。
すると、スタートアップフォルダへWindowsMailへのショートカットが出来上がります。
これで設定作業は完了です。
この後、一度パソコンを再起動してみて、本当に起動後に自動でWindowsMailが起動するかどうかを確かめてください。
最終更新 2009年 3月 16日(月曜日) 07:48