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Coregaの無線LANアダプタがつながらなくなる?

よくよく調べたら、巷ではしばらく前から問題になっていたようですが・・・最近、パソコン相談所のお客様からも実際に相談を受けたので、解説しておきます。

「 コレガの無線LANアダプタを使ってインターネットを利用していたら、ある日突然無線につながらなくなっちゃいました。 」

というご相談。

実際に症状を拝見してみると、確かにつながらない。その上、パソコンを起動するたびにこんなメッセージが出るようになっています。

 WLANmon.exe - エントリ ポイントが見つかりません

「プロシージャ エントリ ポイント apsSearchInterface がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした」

WZCSLDR2.exe - エントリポイントが見つかりません

プロシージャ エントリ ポイント apsInitialize がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dllから見つかりませんでした

ネットにつながるパソコンで、この症状やメッセージについて色々検索してみたのですが・・・どうやらこれは、WindowsXPをSP2からSP3へアップデートした事が直接の原因のようです。

で、この症状に対処するには、コレガの公式サイトから、WindowsXPのSP3に対応した無線LANアダプタのドライバをダウンロードしてインストールすればよい事がわかりました。

 コレガのサイトはコチラ→http://www.corega.co.jp/support/download/wl_adp.htm#wlcb54gl_xpsp3

 

コレガ製の無線LANアダプタをお使いの方で、WindowsXPのパソコンを使っていらっしゃる方、SP3へアップデートする際には、くれぐれもご注意下さいね。

最終更新 2009年 6月 12日(金曜日) 17:09
 
 
 
 
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