ホームページやブログの設定で使う、色のコード表
パソコンで扱う「色」というのは、すべて数値に置き換えられて処理されています。ホームページ上で使う色も同じです。このページでは参考資料として色とコードの対応を表にいたしますので、参考にして下さい。
■パソコンの色は16進数
16進数・・・というとすごく難しいような気がしますね。たしかに16進数をきちんと理解しようとしたらそれなりに難しいのですが・・・ここではそういう難しいことはヌキにして、以下のことだけ覚えてください。
インターネットやホームページで使われる「色」は6桁の文字であらわされていて、使われる文字は1~9とA~Fの16種類だけです。
具体的には例えば「0033FF」というような形であらわされます。この文字列の頭に「#」をつけたものを色コードとして扱います。で、「#0033FF」というのはこういう色です→「■■■」
だからたとえば「#9945AB」(■■■■)とか、「#FABCD6」(■■■■)とか、そういうコードもアリなのですが、異なるOS(WindowsとかMacとか)や異なるブラウザなど、異なる環境でもなるべく同じ色で表現できるように用意された色(コード)を使うのが一般的です。これらの色のことを「WEBセーフカラー」と言います。


