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最終更新日:2007年4月6日

ドラッグ&ドロップって何?どうやるの?

いろいろなソフトの操作説明などで出てくる「ドラッグ&ドロップ」。最近はパソコンソフト以外の製品の説明書にも出てくるようになりましたが、「ドラッグ&ドロップ」ってどういう操作?

アイコン(マーク)や目的物を画面上で「動かす」操作

この操作は、たとえばパソコンのデスクトップにあるいろいろなアイコン(画像のマーク)などの位置を動かすために行う操作です。データをフォルダ間で移動する場合や、写真編集などの操作で特定の部分を動かしたりする場合に使う操作です。

「ドラッグ」と「ドロップ」 2つの操作の組み合わせ

具体的には次のような操作になります。

ドラッグ

右図のように、画面上のアイコンにマウスポインタ(矢印)を合わせ、ボタンを押して離さずに、ポインタを動かします(すると、アイコンのマークがくっついてくるように一緒に動きます)

ドロップ

右図のように、ドラッグしてきたポインタを、目的の位置で離す操作です。

いろいろな場面で使う「基本操作」です

上記の説明では、デスクトップ画面上でアイコンを動かすためにこの操作を行いましたが、ドラッグ&ドロップは、こういった状況だけで使うものではありません。WordやExcelなどの文書や表計算のファイル上で、イラストなどを動かす際にも使いますし、写真編集のソフトなどでも使います。

要するに「何か特別な操作」なのではなくて、むしろ「いろいろな場面で使う、基本的な操作」です。パソコンを使っている多くの方が、実は「言葉の意味」を知らなかっただけで、実際にはこの操作、日常的に行っているのでは?とも思うくらい頻繁に使う操作です。取扱説明書や操作説明書で「ドラッグ&ドロップ」と出てきたら、あわてずこの操作方法を思い出すようにしてください。

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