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最終更新日:2007年12月8日

インターネットエクスプローラでホームページを開くときの画面サイズ(ウィンドウサイズ)が変わってしまった

インターネットを利用していて、たまに起こる現象。簡単に直せるのですが意外と知られていない方法です。

■症状:「ウィンドウサイズ」が変わってしまった

具体的な症状は以下のとおり。(画像をクリックすると、大きなサイズの画像をごらんいただけます)

症状_画像1

インターネットエクスプローラでホームページを見ていて、ページを開くときの画面サイズ(ウィンドウサイズ)が、何かのきっかけで変わってしまった。

症状_画像2

例えば右図のように、もとは、リンクをクリックすると、けっこう大きなサイズで画面が開いていたのが・・・

症状_画像3

こんな風に、いつのまにか小さな画面で出るようになってしまった。毎回毎回、画面サイズ(ウィンドウサイズ)を調整しなければならないので、非常に面倒です。

■対処方法:Shiftを押しながらウィンドウを閉じる

この症状を治すのは意外と簡単な方法です。

対処方法

まず、インターネットエクスプローラを開いて(何でもいいので)ホームページを開きます。そして、クリックしたときに表示したい大きさへ、ウィンドウサイズを調節します。(インターネットエクスプローラが画面いっぱいに表示されていて、画面サイズ(ウィンドウサイズ)を調節できないときには、画面が最大化されている可能性が高いです。その場合には、画面右上にある最大化マークの真ん中(□が二つ重なっているマーク)をクリックして、いったんウィンドウサイズを調節できるようにしてから行ってください。

「Shift」キーを押しながら閉じる

画面サイズ(ウィンドウサイズ)を調節したら、キーボードの「Shift」キーを押しながら、マウスで、画面右上の赤い×印(閉じるマーク)をクリックして、インターネットエクスプローラの画面を閉じてください。

これで、操作は完了です。

この操作以後は、クリックして新たに出てくる画面は、基本的に調節したサイズの画面で出てきます。

■備考

上記説明の「Shift」キーを押しながら・・・の箇所は、パソコンの機種や設定によっては、「Ctrl」キーを押しながら、という場合もあるようです。

上記の調節で変えられるのは、インターネットエクスプローラを開いたときの「規定のウィンドウサイズ」の設定です。クリックすると出てくる画面サイズ(ウィンドウサイズ)を調節するものなので、イコール「インターネットでクリックしたとき出る画面の大きさを調節する」ということになりますが、もし、ご覧になっているホームページの製作者が「新たに画面を開くときに、画面サイズ(ウィンドウサイズ)を指定して開くようにする」という設定をしてホームページを制作していれば、その設定どおりの画面サイズが出てくることもあります。その場合は、ご自分の好きなサイズで開く、というわけにはいきませんので、そういう調節をするのは、残念ながらこの説明の方法では対処できません。

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