■いよいよe-Taxの操作・・・電子申告の開始です!
確定申告用の書類(=入力の元になる数値や内容)が出揃ったので、いざ!電子確定申告開始!ということで、とにかくe-Taxソフトをインストールして起動してみました。 いくつかの起動メッセージの後に・・・出て来ました、起動画面。
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このページでは、本年度から始まった「電子確定申告」を、当相談所の管理人が実際に行ってみた様子を体験記風にご案内しています。 電子確定申告の詳しい内容や正式な手続きなどの説明は、国税庁「国税電子申告・納税システム(e-tax)のホームページでご覧いただけます。当サイトのコーナーでは、実際にどんな手続き・作業だったか、に焦点を当ててご案内していますのでご了承下さい。
確定申告用の書類(=入力の元になる数値や内容)が出揃ったので、いざ!電子確定申告開始!ということで、とにかくe-Taxソフトをインストールして起動してみました。 いくつかの起動メッセージの後に・・・出て来ました、起動画面。
起動したと思ったら、今度は右のような画面が出てきました。「利用者ファイルを選んでください」とのこと・・・どうやら、まず申告者(=利用者)を設定して、その利用者のファイルの中に、申告書類を作っていく、という事のようです。 で、今回は新規に利用者ファイルを作成するので、新規作成を選びました。/p>
右のような画面で操作を始めたんですが、とにかくはじめに行ったのは、「利用者選択」つまり申告者のデータの登録でした。税務署から送られてきた「利用者識別番号」の登録や、電子証明書の登録などです。はじめにこのソフトを開いたときは、「?・・・どうやって使うの?」と一瞬戸惑いましたが、上記のような「手順」や「操作の流れ」が画面上に説明されているので、比較的にスムーズに行きました。
で、いよいよデータの入力。自分の確定申告の種別・内容などから、必要な書類を選択して、データを登録していきました。右図は、確定申告書B表です。こんな風に、実際の確定申告書類などの書類イメージとほとんど同じ画面で入力していくので、ほとんど戸惑うことなく入力できました。
管理人(私)の場合、作成した書類は「確定申告書」「決算書」「住宅取得控除に関する明細書」「医療費の明細書」と、最後に「送信票」(送信書類の一覧=目次みたいなもの)の5通でしたが、全部入力するのには、1時間とかかりませんでした。
データ入力を終えて、やれやれ一安心。これで後は送信だけだな・・・と、ここまでその日は作業を終えました。で、当サイトの「素人のひとりごと」に、「電子確定申告、簡単だったよ」という旨の書込みをして、ゆっくりとお風呂に入って寝てしまったのですが・・・次の日、とんでもない苦労をする羽目になりました。実は、ここからが悪戦苦闘の電子確定申告の体験記、本番だったのです・・・・そんな事は本人もこの時点では知りませんでした・・・・トホホ・・・・ここから先は、次ページ、「悪戦苦闘の電子署名」でご紹介します。→悪戦苦闘の電子署名 へ
レスポンスは悪かったです。比較的操作は簡単だったe-Taxソフト・・・けれど、レスポンスはとても遅くてイライラしました。書類の1ページ目から2ページ目へ移動するのに、クリックしてから数十秒かかったり、書類を呼び出すのに7~8秒かかったりと・・・・パソコンの性能にもよるのでしょうが、管理人のパソコンは PentiumⅣ2.4Ghz メモリ512MBで、性能的には、それほど見劣りのするものではないと思うのですが・・・・ちょびっと残念でした。
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