Excel 計算式(四則演算)で使う記号
Excelの数式で使う計算記号(=パソコンで使う計算記号)は、学校の算数や数学で習った記号とは形がちょっと違います。その一覧
■式の記号と使い方
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足し算を計算するときに使います。この記号は普通の算数の記号と同じですね。
例) =B2+C2
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Excelの数式で使う計算記号(=パソコンで使う計算記号)は、学校の算数や数学で習った記号とは形がちょっと違います。その一覧
足し算を計算するときに使います。この記号は普通の算数の記号と同じですね。
例) =B2+C2
引き算を計算するときに使います。これも普通の算数と同じ記号です。
例) =B2-C2
掛け算をするときに使う記号。※とは異なりますので注意しましょう。
例) =B2*C2
割り算をするときの記号。
例) =B2/C2
計算(処理)順序を整えるときに使います。算数の式の( )と同じで、この中に囲まれた数式を先に計算してからその後、( )の外側の計算を行います。
例) =(B2+C2)*1.05-D2
「計算」式とは異なりますが・・・数式のなかで「数」を表示するのではなく、「文字」を表示したい場合に、""で囲んで表します。例えば右のように計算結果に応じて「文字」を出したいときなどにつかます。
例) ="退職後" & B2 &"年 経過しています"
""とセットで使う事が多いですが・・・左側と右側の計算(あるいは処理)結果をつなげて表示するときに使います。上図の" "の例を参考にしてください。
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