パソコン相談所:トップ 知りたい・調べたいWord・Excel・Access
最終更新日:2005年4月3日

Excelの画面構成

Excelを起動すると、Wordとはまったく異なる画面が出てきます。まずはこの画面の構成・基本を抑えておきましょう。

このページの解説はExcel2002を元に解説しています。

■Excelの基本構成

Excelの新規ファイルは、以下のように構成されています。

ブック
Excelでは、一つのファイルの事をブックと呼びます。 初期設定では1つのブックには3つのワークシートが用意されています。 ワークシートは後から追加したり削除することが出来ます。
ワークシート
画面全体に広がるタテ・ヨコのマス目全体のことを「ワークシート」と呼びます。 集計用紙のようなものだと考えることも出来ます。マス目全体の大きさは 「256列×65,536行」です。全体のサイズはとても大きいものなので、最初に画面上に 表示されるのは、全体のうちの左上の部分となります。
セル
ワークシート上のマス目の一つ一つの事を「セル」と呼びます。各セルは、列の番号 (A・B・C・・・)と行の番号(1・2・3・・・)の組合せで位置を表現しています。 例えば一番左上のセルは「A1セル」と呼びます。Excelでは、この「セル」に文字や数値を 入力していくことが基本となります。入力は、マウスでクリックして、太い枠表示になって いるセルへ入力されます。(入力などの、作業の対象となっているセルを「アクティブセル」 と呼びます)

画面構成

■Excelの画面構成

①タイトルバー
左端に「Microsoft Excel」という名称と、現在開いているブック名が表示されます。
②メニューバー
Excelで行うコマンド(命令)が分類されたメニューの名前が表示されます。Excelのさまざまな処理は基本的にこのメニューバーから目的の命令を選んで実行します。
③ツールバー
Excelのコマンドが分類されてボタンやボックスなどとして表示されている部分。本来は②のメニューバーから全て選ぶことが出来るので、必要ないといえば必要ないけれども、クリック一発で簡単に出来るように、主だったものだけが表示されている、というものです。
④数式バー
アクティブセルに入力されているデータを表示します。
⑤作業ウィンドウ
使用頻度の高いコマンド用に表示される部分です。これも本来「メニューバー」から全て選ぶことが出来るので、必要ない場合は×印で表示を消すことも出来ます。

図2

サイト内検索

HP内 ブログ内
Google
お問合せ・当相談所概要
パソコン相談所イチ押し!
応援中!
Amazon検索