Excelの画面構成
Excelを起動すると、Wordとはまったく異なる画面が出てきます。まずはこの画面の構成・基本を抑えておきましょう。
このページの解説はExcel2002を元に解説しています。
■Excelの基本構成
Excelの新規ファイルは、以下のように構成されています。
- ブック
- Excelでは、一つのファイルの事をブックと呼びます。 初期設定では1つのブックには3つのワークシートが用意されています。 ワークシートは後から追加したり削除することが出来ます。
- ワークシート
- 画面全体に広がるタテ・ヨコのマス目全体のことを「ワークシート」と呼びます。 集計用紙のようなものだと考えることも出来ます。マス目全体の大きさは 「256列×65,536行」です。全体のサイズはとても大きいものなので、最初に画面上に 表示されるのは、全体のうちの左上の部分となります。
- セル
- ワークシート上のマス目の一つ一つの事を「セル」と呼びます。各セルは、列の番号 (A・B・C・・・)と行の番号(1・2・3・・・)の組合せで位置を表現しています。 例えば一番左上のセルは「A1セル」と呼びます。Excelでは、この「セル」に文字や数値を 入力していくことが基本となります。入力は、マウスでクリックして、太い枠表示になって いるセルへ入力されます。(入力などの、作業の対象となっているセルを「アクティブセル」 と呼びます)



