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最終更新日:2006年1月11日

やってはいけない!電源の切り方

パソコンの電源は、つけるときは「スイッチON!」で一発ですが、電源を切るときには手順を踏む必要があります。このページでは、「やってはいけない」電源の切り方を挙げておきます。

■電源を切る手順

電源を切る手順、詳しくは「電源の入れ方・切り方」をご覧下さい。
具体的には「スタート」→「終了オプション」→「電源を切る」とクリックすればOKです。

■やってはいけない!電源の切り方

いきなりコンセントを抜いてしまう

電源を切らずに、コンセントをいきなり抜いてしまうのは、絶対たってはいけません。

電源タップのスイッチをオフにする

最近は、電源タップに「電源スイッチをOn・Offする」機能がついていますが、このスイッチでオフにするのもやってはいけません。これはパソコンにとってみれば、いきなりコンセントを抜くのと全く同じ意味合いです。

パソコンの電源ボタンを押してオフにする

パソコンの電源スイッチを押したまま離さないでいると、そのまま「OFF」になり、いきなり電源が切れます。これもやってはいけません。

番外編:外付けHDDなどの電源をいきなり切る

パソコン本体ではありませんが、最近普及してきた外付けハードディスクの電源を、パソコンの電源が切れないうちからいきなりオフにするのも良くありません。これ、意外と何の気なしにやっている方が多いようなので、よく注意しましょう。

■やってはいけない切り方を、やってもよい時?

なぜ「やってはいけない」かというと、それは「パソコンの故障につながってしまう」からです。
けれども、通常の操作をしていてパソコンがフリーズ(操作を受け付けなくなること)してしまったり、何らかのエラーで制御が利かなくなったりした場合には、そうも言っていられません。通常の操作で電源が切れなくなってしまった場合には、「止むを得ず、コンセントを抜く」というような事もあり、こんなときはむしろ「やってよい」ことになります。

ただし、あくまでも「止むを得ず」なので、普通に電源を切る手順が面倒だから、などの理由で、毎度毎度、やってはいけない電源の切り方をするのは絶対に避けましょう。

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