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最終更新日:2005年8月8日

パソコンって何?

そもそもパソコンって、何?何が出来てなにができないの?といった、ごくごく素朴でストレートな質問の答えです。

■ただの機械です。

パソコン(=パーソナルコンピュータの略)は、「さまざまなデータを記録したり処理するための機械」のことです。もともとの原理はとても簡単で、電卓と一緒です・・・というかパソコンがもともと、「電子計算機」と呼ばれていたことを思えば、究極的には「電卓」と「パソコン」は兄弟のようなものですね。

電卓と違うところは、「足し算・掛け算」などの四則計算だけでなく、「計算」をさまざまな分野に応用して、複雑な処理をすることが出来る、という点です。(応用の仕方が、とても複雑なので、「計算を応用して処理している」とは思えないようなことがほとんどなのですが・・・)例えば、「文章を打って印刷する」とか、「写真の編集をする」など・・・。
けれども、所詮は「機械」。使う人が何らかの「命令・指示」を出して、初めてそういった処理を行う、という点では、電話機やFAX、ビデオデッキなどと、そうたいした違いはありません。

■基本は以下の構成

パソコンの機械構成

パソコンは、右図のような構成になっています。ディスプレイ・本体・キーボード・マウスがワンセットで、一つの「パソコン」として機能します。

これに、「周辺機器」として「プリンタ」とか「デジカメ」「スキャナ」などを取り付けて使うのですが、これら「周辺機器」はあくまで「周辺機器」で、「パソコン」ではありません。

また、最近では図のようなオーソドックスな形のパソコンはむしろ少なくなり、本体とディスプレイが一つになったりしているものもありますが、「機能」「役割」としては、右の4つが基本となります。

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