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最終更新日:2006年10月14日

メールのアドレス帳のバックアップをとっておきたい

■メールアドレスのバックアップは必要?

パソコンに限らず、色々な情報を記録してある機械・・・パソコンもそうですが、 他にも例えば携帯電話とか、電子手帳とか・・・は、「壊れてしまったら中の データも失われてしまう」という危険性を宿命的に持っていますパソコンで頻繁に メールをやっている方にとって、何十・何百と蓄積されたメール相手のアドレスも 例外ではありません。
万が一、パソコンが故障したり、あるいはメールソフトが故障したりして、 アドレスを見ることができなくなったときのために、バックアップをとっておくのは 非常に大切なことです。
このページでは、「OutlookExpress」をメールソフトとして利用している場合の アドレス帳のデータを保存(バックアップ)する方法を解説いたします。

■操作手順

アドレス帳

(1)OutlookExpressを立ち上げ、アドレス帳を出す

OutlookExpressを立ち上げ、アドレス帳を表示します(右図:図をクリックすると大きな画像でごらんいただけます)
「アドレス」のマークがない場合には「ツール」→「アドレス帳」とクリックすれば出ます。

エクスポート

(2)エクスポート

アドレス帳画面で「ファイル」→「エクスポート」と選択します(右図)
「アドレス帳」「名刺」「他のアドレス帳」と、選択肢が3つありますね。ここでは、 「アドレス帳」を選びます。(万一、バックアップをしたアドレス帳を元へ戻すときには、 「アドレス帳(WAB)」として保存しておくのがいちばん手続きが簡単だからです。 他のメールソフトへデータを移行するなど、別の目的や事情がある場合には、 「名刺」や「他のアドレス帳」を選んでもOKです

保存

(3)保存場所・ファイル名を指定して保存

右図のように、アドレス帳を保存する場所とファイル名を指定する画面が出てきます。 画面丈夫の「保存する場所」で保存したいフォルダ(特に指定する必要がなければ「 マイドキュメント」を選んでおけばよいでしょう)を選択肢、画面下(赤枠のところ)に、 保存するファイル名を指定します。ここではれいとして「アドレス帳バックアップ」 という名前で保存します。名前を指定したら右の「保存」というボタンをクリックします。

確認メッセージ

(4)確認メッセージが出たらOK

右図のように、エクスポートした後、「次の場所へエクスポートしました」という確認の 画面が表示されます。これが出たら、正しくエクスポートされた、ということになり、 晴れてバックアップ(エクスポート)は完了です。

■エクスポートしたアドレス帳は、さらにCDなどへバックアップをオススメします。

上記の説明では、アドレス帳を「マイドキュメント」へエクスポートしました。これで、 OutlookExpressで使っているアドレス帳のデータはいちおうバックアップできたことにはなります。 けれども、バックアップの本来の目的は、「万一、いま使っているパソコンが故障してしまった場合に、 せめてデータだけでも復旧できるように取っておきたい」というものです。アドレス帳を、 「今使っているパソコン内へ保存する」だけでは、本当にバックアップできたとは言えません。 上記のエクスポート後、CDやフロッピーディスク、USBメモリなど、パソコン本体以外のところへ 保存しておくことをオススメします。

マイドキュメントへ保存してから外部(CD・FD・USBメモリなど)へ保存しなおすのは面倒だ、 という場合、上記の手順(3)でマイドキュメントではなく、FDなど外部へ直接保存することも可能です。

■保存(エクスポート)したアドレス帳の復旧

実際にパソコンが壊れた・アドレス帳が消失したなどのトラブルで、バックアップしたアドレス帳の データを元に戻すための操作は、「バックアップしたアドレス帳を元に戻す」をご参照下さい。

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