USBメモリって何?
■とりあえず、何?
フロッピーディスクと同じく、「データを保存しておく記録媒体」です。メーカーによって 様々ですが、右のような形をしたものが多いです。比較するものを写真で写していないので 分かりづらいかもしれませんが、大きさは100円ライターよりも少し小さいくらいの大きさ。
| トップ | 知りたい・調べたい | お問合せ | 当相談所概要 | ブログ | 会員ページ | 休憩室 |
フロッピーディスクと同じく、「データを保存しておく記録媒体」です。メーカーによって 様々ですが、右のような形をしたものが多いです。比較するものを写真で写していないので 分かりづらいかもしれませんが、大きさは100円ライターよりも少し小さいくらいの大きさ。
こんな小さくて、簡単にさせてしまうUSBメモリですが、色々な特徴があります。
USBメモリは、すべて同じ容量ではなく、モノによって違うのですが、小さいものでも16MB、 大きな容量だと4GB・8GBなんていうケタ違いの容量があります。これが最大の特徴。 フロッピーディスクではとても入りきらなかった容量のデータも、これならラクに入ります。
大容量の入る媒体・・・というとCDやDVDがありますが、これらは「書き込む(=記録する)」 操作が意外と面倒。また、CD-R・DVD-R などでは、書き込めても「書き換え」「消去」が できないのですが、USBメモリならフロッピーディスクへデータを書き込むのとほとんど同じ 要領でできる上に書き換えや消去も可能です。
とにかく小さいのも特徴。100円ライターと変わらないか、ちょっと小さいくらいの 大きさなので、持ち運ぶのにスペースをとりません。
USB接続だから、最近のパソコンならほとんどどんなパソコンでも使えます。これも大きなメリットです。
このように使い勝手が良い反面、それゆえに注意も必要です。
注意が必要とは言っても、それはどんな機器でも同じこと。USBメモリが非常に便利なことには 変わりありません。今後もっと普及する可能性が高いので、注意点なども踏まえたうえで、大いに活用しましょう。
| ページの上へ | Copyright (C) パソコン相談所 All Rights Rseerved | ITコーディネータ/パソコン診断士 |