画面のアイコンや表示文字がやけに大きくなってしまった、というご相談。 この場合の対処方法をご説明いたします。(逆に「異常に小さくなってしまった」という場合も同様の対処です。
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デスクトップ画面の、アイコンなどのないところでマウスを右クリックします。
右図(2-1)のようなメニューが出てきますので、「プロパティ」をクリックし、
「画面のプロパティ」という画面を開きます。
(「画面のプロパティ」を開くには、正式な手順としては、
「スタート」→「コントロールパネル」→「画面」とクリックしていただくと、
確実に出てきますが、ここでは、操作を簡単にするために上記の方法で出しています)
2-2図のような「画面のプロパティ」という画面が出てきますので、
一番右の「設定」という項目(タブ)をクリックします。
右図と以下の「画面の解像度の設定」参照
「画面の領域」は、中央にあるつまみのようなマークをマウスでドラッグ
(クリックしたまま離さずに、右あるいは左へ動かして、目的の位置で離す)して、調節します。
調節は、以下のような要領でやってください。
(「画面の領域」は、WindowsXPでは「画面の解像度」という表現になっていますが、操作や設定方法は同様です。)
画面の大きさが変わってしまう(あるいは意図的に変える)のは、上記の方法だけではありません。 お使いになっているソフトウェア(WordとかExcelとか、ゲームソフトなど)の設定によって、 解像度が変わったりすることもあります。また、グラフィックドライバという、画面の表示制御を行う ソフトウェアの不具合や設定変更などによる場合もあります。上記の方法を行ってみて うまくいかない場合でも、他の方法で対処できる場合もあります。 分からない場合は当相談所でもご相談・アドバイスを承っております(相談・アドバイスは一部有料となります)
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