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Home IT活用・応用 筆まめの住所録を利用する
2009年 7月 04日(土曜日) 12:40

年賀状や暑中見舞いを作るソフトといったら「筆まめ」。住所録を簡単に入力していけるので非常に便利に使えると思いますが・・・これをExcelなどへ変換して、利用することができます。年賀状ソフトで作成した住所録を幅広く色々な利用をするための、その第一歩。

Excelデータに変換できれば、あとはExcel上で自由に編集できます。

筆まめの住所録のままだと、筆まめでしか開けませんが、例えばExcelなどの表計算ソフトでこの住所録を開ければ、いろいろな形に直したり編集することが出来ます。

筆まめの住所録は、そういう目的のために、データをExcelで利用できる形に変換できるようになっています。

変換手順

(1)筆まめで、住所録を開きます。

筆まめ住所録(2)メニューバーから「ファイル」→「他の住所録形式で保存」をクリックします。

 

(3)CSV形式を選択 変換する形式を選択

「区切り文字形式ファイル(CSV)を選択して次へ進みます。

 

(4)パラメータのセット

変換設定引用符「あり」「なし」:どちらでも構いませんが、「なし」の方があとから利用しやすいです。

区切り文字:「カンマ」を指定

文字セット:「シフトJIS」を指定

 

(5)項目の割付

展開ここではとりあえず特に何も指定せずに次へ進みます。

 

(6)開始をクリック

展開

「すべてのカード」を選択して「開始」をクリックすれば、データが「CSV形式」というデータ形式で保存されます。

 

 

(6)保存したCSVデータをExcelで開きます。

CSV形式のデータは、Excelで開くことが出来ます。Excelを開いて「ファイルを開く」から開くか、あるいは保存したCSVデータを直接クリックして開いてください。

あとは、Excel上での操作となります。Excelのさまざまな機能を利用して編集し、活用してください。なお、CSVデータを開いて編集したあとは、「名前をつけて保存」で「Excel形式」にして保存しなおしておくと良いでしょう。

 

最終更新 2009年 10月 14日(水曜日) 11:54
 
 
 
 
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