■処分費用
パソコンを廃棄処分する際に排出者(=パソコンを使っていた人)が支払わなければならない費用は以下の費用です。
「収集費用」+「運搬費用」+「再資源化費用」
収集費用
パソコンを引き取りに来てもらう場合の費用(自分で持ち込む場合にはかからない)
運搬費用
パソコンを引き取りに来てもらう場合の費用(自分で持ち込む場合にはかからない)
再資源化費用
実際にパソコンを廃棄・再資源化するための費用(メーカーによって異なります)
〒410-0813 静岡県沼津市上香貫二瀬川町1477-12-202
TEL:055-934-2296(9:00~18:00)/ Mail: kishimoto@kspc-web.com
経営力をアップし、収益を上げていくためにITの活用は欠かせません。けれども、ITに振り回されてしまったら、経営そのものが立ち行かなくなります。パソコン相談所では、「経営・お仕事に活かすため」のIT活用のノウハウと技術をご提供いたします。
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| 古くなったパソコンを処分(廃棄処分)する場合には、リサイクル法で定められた方法で処分しなければなりません。その場合の費用は・・・・? ■パソコンリサイクル法2003 円10月に施行された法律で、販売されたパソコンやディスプレイの回収とリサイクルをメーカーに義務付けたもの。「リサイクル」をしなければならない義務 は製造メーカーにありますが、パソコンを引き取ってもらう人・・・つまり使っている人(あるいは会社)・・・は、勝手に捨てていいわけではなく、きちんと した手続きを踏んで廃棄処分をしなくてはなりません。(リサイクル法についての解説は以下のサイトが分かりやすいです↓) 「IT用語辞典 e=Words(http://e-words.jp/)」 「有限責任中間法人パソコン3R推進センター(http://www.pc3r.jp/home.html)」 ■処分費用パソコンを廃棄処分する際に排出者(=パソコンを使っていた人)が支払わなければならない費用は以下の費用です。 「収集費用」+「運搬費用」+「再資源化費用」 収集費用パソコンを引き取りに来てもらう場合の費用(自分で持ち込む場合にはかからない) 運搬費用パソコンを引き取りに来てもらう場合の費用(自分で持ち込む場合にはかからない) 再資源化費用実際にパソコンを廃棄・再資源化するための費用(メーカーによって異なります) ■処分する方法(手続き)はいくつかあります一番ポピュラーなのはパソコン を購入されたお店や買い替えをされるお店へ依頼する方法。この場合は上記の費用全てかかります。(持ち込んだ場合には収集費用がかかりません)けれどもこ れは最も費用がかかる上に、お店によっては「新しいパソコンを買ってくれる場合でなければ受け付けない」などの制限をしているところもあり・・・正直言っ て当相談所が何度か依頼した印象では不親切なので・・・あまりオススメしていません。 もう一つの方法は製造メーカーへ直接連絡して、手続きをとる方法。各メーカーのホームページ上でも必ず案内がありますので、探しやすいと思います。メーカーによって手続きや費用が異なるので、一概には言えませんが、手続きとしては一番安心できる方法です。 リ サイクル業者・廃棄引取り業者へ依頼する方法もあります。ほとんどの業者さんの場合、メーカーとか購入時期とかそういった面倒な確認をせずにすむので、一 番お手軽な方法。費用はかなり差がありますが、引き取りにきてもらって処分すると、5,000円~10,000円くらいかかる事があります。 ■料金
■オススメは廃棄物回収車当相談所(というかKissy)のオススメは「廃 棄物回収車」をタイミングよくつかまえて依頼する、と言う方法です。どこの地域でも出来るわけではないようですが、当相談所の周辺では、不定期ですがかな り頻繁に「不要家電品」などの引き取り回収をやっている宣伝カーが回ってきます(・・・いわゆるちり紙交換みたいな感じで回ってくる、アレです)。この車 をうまく呼び止めて、パソコンなどの廃棄・収集を依頼すると、上記の一覧表の金額よりもかなり格安で引き受けてくれます。向こうから来てくれたのを呼び止 めているので「収集・出張費用」と言うのがないんですね。Kissyの経験では、パソコン本体を 3,000円くらいで引き取ってもらった事もあります。詳しくは知りませんが、街中をかなり堂々と宣伝して回っているので、方法としては違法でもなんでも ないようです。 ただし、こういった業者さんへ依頼する場合には、パソコン内のデータの完全消去などの処理を忘れないようにしましょう。 ■どの方法の場合も「リサイクル」に出さなければいけませんご自分の自宅や職場から「パソコンを処分で引き取ってもらう」方法としては、上記のようにいくつか方法があり、料金も様々ですが、どの方法をとるにしても最終的なパソコンの行き場としては、「リサイクル」として処理されなければなりません。 「廃棄物回収業者さんへ引き取ってもらう」というのは、ご自分自身の行動としては「ゴミとして業者へ渡しただけ」でも、その後、業者さんは「パソコンリサイクル」として手続きをとって処分を行っています。 決して、「メーカーに出すとリサイクルされるけど、廃棄物業者さんへ渡すと、適当にゴミとして処分してくれるから安い」というわけではありません。その点は誤解のないよう、お願いします。 逆にいえば、きちんと処分をしてもらえない業者さんに「手軽だから」といってポンポン渡してしまうようなことは、絶対にすべきではありません。 |